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 江沢洋著 「現代物理学」 朝倉書店(1996年)

第 1章 力学的な世界観
第 2章 電磁場と光
第 3章 相対性理論(1)
第 4章 相対性理論(2)
第 5章 原子論の発展
第 6章 電子とその役割
    1.電子の発見
        1-1.電磁による偏向  1-2.磁場による偏向  1-3.m/eの算出
        1-4.電気分解からのm’/e’  1-5.トムソンの推論
    2.ゼーマン効果
        2-1.原子スペクトルに対する磁場の影響  2-2.偏光  2-3.偏光の識別
        2-4.磁場による運動の変化  2-5.光の放射  2-6.ゼーマンの実験(1)
        2-7.その後の発展(2)
    3.金属中の電導現象
        3-1.電気伝導  3-2.熱伝導
    4.自由電子数と比熱の問題
    5.演習問題
第 7章 放射能の発見と原子核
第 8章 量子の発見
第 9章 前期量子論
第10章 量子力学の誕生
第11章 観測の理論
第12章 角運動量の量子力学
第13章 原子の構造
第14章 エネルギー準位と物質の構造
第15章 素粒子


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 この実験の詳細に付いては“Cathode Rays”, Phil. Mag., (5)44, p293〜316, 1897年 を参照されたし。
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 上記の節に付いては「ゼーマン効果(スペクトル線の磁場による分裂)の古典論(1896年)」を参照。
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 偏光に付いては「偏光とは何か(光の強度と偏光)」1.(2) と 5.(2)5.を参照。
 調和的に振動する光の数式表現に付いては「偏光とは何か(光の強度と偏光)」2.を参照。






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 ニコルブリズムに付いては「偏光とは何か(光の強度と偏光)」4.2)5. と 5.(2)5.を参照。



 1/4波長板に付いては「偏光とは何か(光の強度と偏光)」5.(2)4.を参照。

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 ローレンツの計算法は、「ゼーマン効果(スペクトル線の磁場による分裂)の古典論(1896年)」2.(1)を参照。












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 1/4波長板ニコルプリズムの働きに付いては、「偏光とは何か(光の強度と偏光)」5.(2)5.を参照。


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 上記のゼーマンの実験に付いては「ゼーマン効果(スペクトル線の磁場による分裂)の古典論(1896年)」3.を参照。

 上記のラーモアの定理に付いては「ラーモアの定理によるゼーマン効果と反磁性の古典論」を参照。


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 ローランドの実験に付いては、Purcell「電磁気学」、6章“磁場”8.を参照。

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 この問の計算がローレンツが行った計算法です。「ゼーマン効果(スペクトル線の磁場による分裂)の古典論(1896年)」2.(1)を参照。
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 ホール効果に付いては、Edward M. Purcell著「電磁気学」、6章“磁場”9.を参照。
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