村上陽一著「ルイ・ド・ブロイの功績」

1.はじめに


2.光の量子
2.1 アインシュタインの光量子仮説

2.2 コンプトンの実験
3.発見にいたるまで
3.1 生い立ち: 科学への転向まで




3.2 初期の着想


3.3 第一次大戦による中断 〜 研究の再開

4.ド・ブロイの理論
4.1 物質波の着想



4.2 理論構成の試みと困難





4.3 物質波の導出


文献[9]はこちらです。文献[10]はこちらです。





上記学位論文の源本はこちらです。その抄訳版はこちらです。
4.4 粒子速度の物理的意味






群速度がdω/dkで与えられる事は、「群速度と位相速度」2.を参照。



4.5 ボーアの量子条件との関連


5.実験による確認
ド・ブロイ波の実験による確認に付いては、江沢洋著「現代物理学」、9.7や。クマール著「量子革命」、6.“二重性の貴公子−ド・ブロイ” などを参照されたし。
5.1 ラムザウアーの実験


5.2 ダビットソン と ジャーマー の実験


6.物質波の例
6.1 電子顕微鏡


6.2 フラーレン C60 の干渉



7.その後と与えた影響
