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1.熱を記述する言葉
(1)温度temperature(T,t)
  1.熱平衡
  2.温度の定義
  3.温度目盛り
(2)
  1.熱量heat(Q,q)の定義
  2.潜熱と反応熱
(3)熱容量と比熱
  1.熱容量heat capacity(C)
  2.比熱specific heat(c)の定義
(4)熱の測定
  1.比熱の測定
  2.一般的な熱の測定
(5)補足事項
  1.比熱の温度依存性
  2.定圧比熱cpと定積比熱cv
  3.モル比熱C

2.気体の性質
(1)圧力
(2)ボイル=マリオットの法則(1660年)
(3)シャルル=ゲーリュサックの法則(1802年)
(4)ボイル=シャルルの法則
(5)理想気体の状態方程式

3.熱力学第一法則(エネルギー保存則)
(1)熱力学第一法則
  1.第一種永久機関不可能の原理
  2.準静的可逆過程
(2)状態量と状態方程式
  1.状態図
  2.仕事と熱
  3.循環過程(サイクル)
  4.膨張係数、圧力係数、弾性率、圧縮率

4.熱力学第一法則の応用
(1)理想気体の内部エネルギー
  1.ゲーリュサック=ジュールの実験
  2.ジュール=トムソンの実験
  3.理想気体の性質
(2)定積モル比熱Cvと定圧モル比熱Cpの関係
  1.一般的関係
  2.理想気体の場合
  3.理想気体の比熱
(3)断熱変化
  1.理想気体の場合
  2.音速
(4)不均一系への応用

5.完全微分方程式と積分因子
(1)線積分
  1.定義
  2.意味
(2)完全微分方程式
  1.完全微分方程式とは
  2.完全微分方程式の例
  3.完全微分方程式の一般解
(3)積分因子
  1.積分因子の意味
  2.成分因子の効果
  3.完全微分方程式の解φ(x,y)
(4)積分因子の存在定理
  1.定理の証明
  2.積分の意味
  3.積分因子の意味
(5)積分因子の求め方
  1.積分因子は偏微分方程式の解
  2.λがxだけの関数λ(x)の場合
  3.λがyだけの関数λ(y)の場合
(6)エントロピーの導入
  1.内部エネルギーは状態量、熱や仕事は状態量ではない
  2.変数の変換
  3.エントロピーの定義

6.熱力学第二法則
(1)第二法則の発見
  1.熱力学第二法則の定式化
  2.Carnotサイクル
  3.カルノーの原理
  4.Clausiusの原理とThomsonの原理の同等性
(2)絶対温度の導入
  1.カルノーサイクルの効率と温度関数
  2.絶対温度の導入
(3)Σd’Q/Tは状態量
(4)絶対温度と積分因子の関係
  1.エントロピーについて
  2.エントロピーの意義
  3.状態変数としてのエントロピー
(5)不可逆性とエントロピー
  1.拡散
  2.温度差のある熱伝導
  3.異種物質の混合
  4.孤立系のエントロピー

7.絶対温度の測定
(1)実在物体の状態変化による方法
  1.偏微分方程式の解
  2.理想気体温度計
(2)ジュール=Thomson効果を用いる方法
  1.変数変換
  2.Joule=Thomson効果
  3.絶対温度目盛りの決定
  4.実際の計算例
  5.理想気体との比較
(3)クラウジウス=クラペイロンの式を利用する方法
(4)まとめ

8.熱力学第二法則の応用
(1)様々な見方
(2)状態量と状態方程式

9.参考文献

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